「ダメ!」と言う前に子供の才能がのびる敏感期を知ろう。

こんばんは。3児の子育て奮闘中のゆるりです。

我が家は、6歳、4歳、3歳の育児中です。

年が近いので、大変な時期が一気に重なり

ビューンと過ぎ去るような感じですかね。

長女が6歳を迎え、一人でいろんな事ができるようになって随分楽になってきました。

しかーし、最近、3歳の息子のイヤイヤ期が強くなってきたので、困っております。

長女のイヤイヤ期に育児に息づまり、買った育児本。

いつしか完全にお守り化してしまった本を再び引っ張り出し

読み返しています。

そして感じる事。これはやっぱり、あたっているかも。と思うのです。

もっと、取り入れたいなと思いました。

私が買った本は、モンテッソーリの本でした。

モンテッソーリ流 たった5分で「いわなくてもできる子」に変わる本

猫の手も借りたい時期だったので、タイトルにとっても惹かれました。
とにかく自分で色々やって欲しかったんでしょうね。
この本おすすめです。

子供が6歳を迎えて、あー。これをもっと深く学んで実践しておきたかった!

なんて思うこの頃です。

この本はKindle Unlimitedで読めますよ。とっても、分かりやすくてためになりました。

もっと言えば、赤ちゃんがお腹にいる時から、予習しておきたい内容!

妊娠中の方も時間がある時に、知っておくと助かる知識だと思いますよ。

子供の成長段階を知っておくと、これは、敏感期だな。なんて思えるようになって、心に余裕がうまれます。

前記事でも書きましたが、子供のいたづら=賢くなっている時期 なんですよね。(脳科学のデータあり)

子供のイタズラは悪い事なの?冷蔵庫荒らしにお困りの方必見

2020年9月13日

これを知ってから、今までを思い返すと、怒るポイントずれていたなと。
むしろ、子供が成長している時期だったんだなって思いました。

モンテッソーリの敏感期とは

子供が何かに強く興味を持ち集中して同じ事を繰り返す限定された期間の事

期には必ず、始まりと終わりがあり乳幼児期に色濃く表れ6歳をすぎるとだんだん消えていくので、大切なことは、この限られた期間を知り、いかに充実して過ごすかという事が大切

モンテッソーリ、敏感期の3つのサインを逃さないで!

「なんでそんなことにこだわるの?」

「同じことを続けて飽きないの?」

「危ないことばかりしないでよ!」

「意味のわからない駄々をこねるんだから」

こう、言いたくなる時は子供は敏感期の働きに従って行動している時が多いんだとか!!

①静けさ(集中)

やけに静かだなーと思った時、いたづらしている事多いですよね。笑

でもこれは、集中していて賢くなっている証拠。

②繰り返し

自分にあった活動に出会うと繰り返す。

③喜び

自分がすべき活動に出会い集中し繰り返す事でどんどん上手になり達成する喜びを感じる。

喜びの瞬間、脳の中枢神経から、ドーパミンという幸せホルモンが流れ、気持ちがいいので何回も繰り返すんだとか。

モンテッソーリ敏感期の一覧

引用元:はままつ こどものいえ

敏感期の種類について

①「秩序の敏感期」2~3歳ごろがピーク

イヤイヤ期を理解する時のキーワード

どんな時期?

子どもが「ものすごく何かにこだわる時期

いつもと同じやり方

 いつもと同じ場所

 いつもと同じ順序を尊重した関わりが大切。

どうして?

目に映るものは、全て初めて、知らない事ばかりで不安な毎日頑張って過ごしています。身の周りにわからない事があるのは不安で、同じやり方、同じ場所、同じ順序にこだわるんだとか。


慣れない事、初めての事はルーティンになっていた方が、安心ですよね。
ちょうど、イヤイヤ期と重なる時期で面倒な時期!

でも、この秩序の時期のピークは、長くても一年半くらいだそう。だいたいの期間が分かると、ちょっとがんばれそうですよね。この時期に内面の秩序がしっかり育てば、精神的にも落ち着いた子供になるんだとか。

息子が半年以上、長靴だけをはきつづけていましたよー。笑

②「感覚の敏感期」0歳~6歳ごろ

「視覚」、「聴覚」、「嗅覚」、「味覚」、「触覚」の五感が人生で一番敏感になる時期です。

感覚の探求、ため込み 0歳~3歳

 見たもの、聞いた音、匂い、味、感触など、すべてを溜め込む時期。

感覚印象の整理、分類、秩序化 3歳~6歳

 それまで溜め込まれた感覚的印象を分類し、秩序化し、整理していく時期。

この時期に、沢山の感覚をよく使い洗練することで、子供の世界が広がります。実体験をもって何かを習得する事が大切。芸術的センスや色彩感覚、音への鋭い感覚、微妙な違いの分かる味覚などの土台となります。

4歳の娘が私のアクセサリー箱を触ります。正直、嫌だったのですが、これは、子供の感覚の敏感期だなー。と思い、思う存分触らせてあげています。

心が少し広くなりました。笑

③「運動の敏感期」4歳半ごろまで

動かしたいたいように体をコントロールする時期

筋肉の動かし方を覚える

バランス感覚も獲得する時期

①体全体を大きく動かす(粗大運動)

歩く、走る、飛び跳ねる、ぶら下がるなど、体全体使って遊ぶ事が大切。

②腕や手を動かす

腕の筋肉が弱い子供が増えている。

鉄棒にぶら下がったり、少し重い荷物を持ってみたり、親子で雑巾がけや掃除の日を使ったり工夫しながら、筋力育てる。

③細かく指先を動かす(微細運動)

穴にひもを通す。ハサミで切る。のりで貼る。折り紙をおる。針でぬう。書く。

指先を動かす運動は、脳神経細胞を成長させるんだとか。
指を動かそう!!

この時期に存分に体を動かした経験をしていると、将来「ここぞ」という時にエネルギーが出せる大人になるんだとか。

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yururi 30代の子育て奮闘中の3児のママ 子供と心地よく暮らすをもっとーにブログをはじめました。 子育てについて、好きなもの、気になること、役にたった事 日常でときめいたものを自由に紹介しているブログです。